2012.05.21

日食。

今日の金環日食、北海道では金環にならず、部分日食。
札幌でも中央では晴れていたが、我が家の周りは曇りで、おかげでグラス用意してなくても雲越しに見たり、撮影したりできた。

7:00
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7:49くらい。食の最大。
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9:00
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月曜朝の忙しい時間帯でしたが、息子が8時前まで寝ていたおかげで最大の頃は見ることができた。ありがとう!

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2012.04.22

2歳息子と2人旅。

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息子と2人で東京へ行ってきた。
2009年の5月に音響スタッフの仕事をして以来、東京へ行くのは3年ぶり。
自分が所属している劇団のNPO定期総会に参加する為で、行った夜に総会があり、そのまま劇団の建物に一泊して、翌日の午後便で帰るというあわただしさ。

イヤイヤ期まっさかりの2歳息子と、スーツケースを両手に持って、無事に飛行機に乗れるのか? 帰ってこれるのか? 出先で熱出したりしないか?
など、心配もあったけれど、息子を劇団の仲間に会わせたかったのと、子育てしている自分の状況をよくわかってもらうためには見てもらうのが一番、と連れて行くことにした。


どこにも遊びに行けない日程なので、せめて行きの東京駅で新幹線見物。新幹線のホームに入る130円の入場券で2時間見られるとのこと。
実際に見たのは30分ちょっとだけど、

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「こまち」と「はやて」の連結部分、なんて場所で記念撮影したりもしてきた。

総会の間は、息子をあやしながら出たり入ったり。
彼なりに空気を読んでいてくれたけど、さすがに移動疲れで後半は機嫌悪かったから、ほとんど入れず。
いいんだ、今回は参加することに意義がある。

夜は劇団の和室で一泊。
思えば、20歳になる直前に入団試験を受けに北海道から来て、やはりこの部屋に泊まったっけ。
18年近く経って、子連れで泊まるとは思わなかった。

翌日、自分が管理しているホームページについての打ち合わせ。
それまで時間がたっぷりあったので、近所を息子と散歩してきた。
ようやく雪が溶けた札幌と違い、東京はもう桜もほとんど終わり。

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打ち合わせをして、時間を気にしながら昼食をとって、すぐに出発。
どうにか遅れることなく空港にたどり着けた。

この2日間、劇団の先輩たちには、ご飯を用意してくれたり、東京駅まで迎えに来てくれたり、打ち合わせの間は息子と遊んでもらったり、ととてもお世話になった。
それだけではなく、通りすがりの人々にも、電車の中で席を譲ってもらったり、スーツケースを支えてもらったり、寝入った息子をスリングに入れる時に荷物を持ってもらったり、飛行機の座席の間に落とした絵本を拾ってもらったり、とたくさん手を借りた。東京もけっこうやさしい。

本当ならもっとゆっくり観光や東京の友人と会ったりもしたいところだけど、アルバイト先が月80時間以上シフト入れないと雇用保険抜けてもらうとか言ってるので、3日間しか休みがとれなかった。
休み3日目は自宅で切り替え休日。
旅から帰って解放され、わがまま放題になった息子と押入に入ったり風船バレーをしたり、外に出ず遊んだ。
そしてまた平日に戻り、保育園と職場と家との往復の日々。
誰も体調を崩しておらず何より。このところ、いつも春はひどい風邪スパイラルにはまっていたから、たくましくなったなぁと思う。
息子は保育園で先生に意気揚々と「飛行機のったよー」「てんかんせんみたよー」と言っていたらしい。
2歳の息子は忘れるかもしれない。でも、ハハは忘れないよ、君とした初めての2人旅だったからね。

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2012.03.23

2歳4ヵ月、いやいやえん。

“魔の2歳児”期もあっという間に1/3が過ぎた。
この間、言葉の習得っぷりがすさまじい。だんだん普通の会話らしきものが出来てきてる。
大人のすることは何でもしたい。よっぽどのことがないかぎりやらせてみているけれど、
 ・かにかまを裂く
 ・だいこんおろし
 ・卵かき混ぜ
 ・はさみでチョキン
 ・フライパンに具材を入れる
 ・洗濯機に洗濯物を入れる
 ・洗濯槽から脱水槽に移し替える
などは、とにかく手を出したがり、こちらが急いでいるから、危ないからと自分でやってしまうと、烈火のごとくお怒りになる。
先日は、保育園の帰りに靴カバーを履かせたのが気にくわなかったようで、それを脱ぎ捨てて
「ぽーい!」
と叫んで投げ捨て、
「あーあ、ぽいしちゃったー」
とさもにくらしげにのたまった。
これに対してカッチーン!とくるか、鷹揚にいなせるかは、はっきり言うとわたしのコンディションと状況次第である。
あ、人目があるかどうかもあるな。外面よくしたい性格なので。
息子もそれは似るようで、保育園ではほとんどトレパンを濡らさずに、ちゃんとトイレで用を足しているらしいが、家では誘っても来ないは、出ていても知らんぷりするはである。子は親の鏡とはよく言ったものだ。

「いや」「やだ」「しない」「いーの!」「いらない」「だめ」……否定形の言葉はまっさきに増えていく。
そりゃそうか、大人の言うなりにしているなら、わざわざしゃべる必要もないものな。
なんて、冷静に考えられるようなら、まだゆとりがあるわけで。
朝の登園&出勤時と、夕方のお迎え~夕飯作りまでは、修羅場としか言いようのない場面も多々有り。
マイナス気温の夜に、脱ぎ捨てられた長靴を靴下を片手に、泣きわめく息子をもう片手に抱えて、荷物と買い物袋を肩に担いでアパートの階段を上る、とかさぁ。
子どもと暮らすようになって、あらためて自分の未熟さやクセに気付いたりする日々。

でも、少し楽になってきたかも、と思う場面もある。
抱き下ろしても自分で立てる。
お風呂に入っても、立って浴槽で遊んでられる。
気に入ったテレビ(録画)見せておけば、支度ができる(時もある)。
靴や帽子が脱げ落ちたら知らせてくれる。

まあ、それだけ?ということなのだけど。
0歳児のお世話(当時は育児なんて言葉に思えなかった)と、再開したバイトと家事にキリキリ舞いしていた2年前に比べれば。
だから、色々とそろそろ再開しようかとか、ちょっと前に進んでみようか、とか欲が出てきてる今日この頃。

↓息子が撮った写真。トミカと足。
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2012.03.11

2012.03.11.14:46は……。

こども劇場の例会コンサートで迎えたその時刻は、終わりから2曲目の前。
出演者の方が被災地でコンサートをした時の語りから黙祷を捧げた。
昼寝をしていなかった息子は、ちょっとふにゃふにゃし始めていたが、その静けさの中ですーっと寝入った。
最後の曲とアンコールを、息子をひざに乗せたまま聴いた。
このあたたかさと重さを忘れないように。

昨日からずっと息子にからまれたり、こちらの思うようにしてくれなかったり、疲れもあってキーッとなって、ダンナにあたったり、ちょっと時間をもらって1人で外出したりしてきた。
明日から、ダンナは珍しく出張で、2泊3日の遠出をする。
日常はそうやって、1人になったり2人になったり3人になったりしながら続いていく。
その中で、だからたまには1人になりたいとか、自分の時間が欲しい、とかも普通の欲求として出てくる。

1年前のあの日に、あるいはそうじゃなくても、家族を失った方の心情を思うと胸が痛い。
少しでも早く、とりとめのない日常や、端から見たらなんでもないような(でも本人には切実な)悩みや、くだらないお楽しみが、深い悲しみを味わった方々に戻りますように。

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2012.03.04

ダンシャレンの冒険 五の巻 ラスボスに一撃!

一番の魔の巣窟、ぶっちゃけ汚部屋であったところの「ラスボスの間」に、やしちとともに一撃。
床のものをすべて隣室に逃がし、3つの本棚から本をすべて出し、本棚の場所を変えて、場所を考えながら入れ直す。
まさに再構成なだけだが、だいぶすっきりした。
息子はずっと居間で録画した教育テレビ番組を見て、飽きたらからみにきて、そのうち数時間もの昼寝。
ごめん、息子!と居間に敷いた布団に寝かしつつ、午後いっぱい使ってがんばった。
おかげで、その夜は深夜まで寝なかったけれど、思い立った1年半前よりだいぶ進展した、ような気がする。たぶん。
さて、ラスボスがHPを回復する前に、次の攻撃をしなければ!

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