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2003年6月

2003.06.28

あらららら。

昨日の日記で新装フェリーをほめたばかりなのに、会社更生法適用を申請になったそうですね。今日の北海道新聞のトップ記事でした。タイミングの絶妙さに苦笑。
それにしてもフェリーが減便されたりしたら、トラックとワゴン車で移動する公演の旅が不便になるなぁ。
なんとか持ちこたえてほしいものです。せっかく「ニュー」になったのだから。

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2003.06.27

ニュー れいんぼう らぶ。

北海道行きのフェリーに乗っています。
直江津~室蘭行き。
船の名前は「ニュー れいんぼう らぶ」。
ニューになってから乗るのは初めてです。内部のつくりがずいぶん変わりました。寝台が二段ベッドじゃないのは、長身のわたしにとっては助かります。
ただ、ゲームセンターに好みの機種がないので、ひまつぶしには苦労しそう。ただいま0時前。北海道に着くのは16時半頃の予定です。
北海道に到着したら、一時だけ家に帰ります。すぐにまた北海道の旅公演が続きますが。
劇団HPに日誌を書いているので、なかなか私用HPまで手がまわりません。
関東~長野の公演を終えて、これから北海道公演に乗り込みます。
自分が関わっているところだけに緊張が高まってますです。

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2003.06.16

近所の自転車屋さん。

稽古場の自転車がパンクしてました。
近くには、よくお世話になっている自転車屋さんがあります。
いまにも雨が落ちてきそうな中、ギイギイ押して行きました。
初めて行ったときと同じくパンク修理が600円。
空気入れはカンパ制。
老夫婦が二人でやっている店です。
自転車を持ち込むと、おばあさんがチューブを調べてパンク箇所にマークをつけておじいさんにバトンタッチ。おじいさんが直したら、またおばあさんに交代して、チューブを戻して空気を入れてできあがり。
ずっとこうやって一日何台も自転車を見て、何十年も過ごしてきたんだろうなという夫婦です。ちょっとあこがれ。
帰りは小降りだったけど、自転車は気持ちよく走ってくれました。

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2003.06.15

むしむしと。

なんだか、久しぶりだね。この温水プールのような空気。
やはり梅雨。東京の梅雨は北海道の雨模様とは全然違う。
汗をかきにくい体質のわたしがあっという間に汗ばんでしまう。

フェリーで大洗に到着したのは午後1時過ぎ。稽古場に着いてひと息ついたのが5時。
友人と新宿で待ち合わせて中村屋のカレーを食べる。
ちょっと高いけど鶏肉がやわらかく煮込んであって美味しかったです。

土曜夜の歌舞伎町あたりでたらたらとしゃべる。
ふと見ると、女の子が仰向けに倒れていて、周りを同年代の子たちが囲んでいる。囲んでいるけど、服をかけてあげるくらいで、特に処置をする気配はなし。
その子だけじゃなくて、周りにはえらいことになってる酔っ払いはたくさんいたわけだけど、その子はちょっと様子が変だった。
次に見たときもまったく動かず、顔色が青白くなって目を見開いていた。あれ、ちょっとまずいんじゃない?と見ているうちに心配になった。声をかけようかと迷っていると警官3人が通ったので教えてあげた。警官が彼女たちに声をかけて、そのうちに救急車が呼ばれて運んでいった。途中で身動きはしたのを見てホッとする。

最初にその倒れている子を見てから、行動するまでがずいぶん長かった。でも、周りで動いたのはわたしだけだった。
なんだか、東京に来たことを実感する出来事だった。

さて、明日から稽古です。

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2003.06.13

なにげなく広い。


農村道をひたすら走っていて、ふと景色を見ると、ひたすら広がる草原。ただの原っぱ。
こういう何気なく広いっていうのが北海道らしいところなんでしょうね。観光地でもなんでもない、どこにでもある風景。
こういうところで育つと、この風景が当たり前なために、ありがたみがわからないものです。自分がそうでした。

これから梅雨の大都市に行くことを思うと、妙に離れがたく感じてカメラを構えてしまいました。
通りがかりの人からは観光客に見えたに違いありません。

さて、行ってきます。

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2003.06.09

開拓時代の床屋。


先日、友人夫婦と北海道開拓の村に行ったときに撮影。
開拓当時の町並みが再現されているこの村、修学旅行生にはおなじみ。
わたしは、友人夫婦が結婚した時に来て以来の見学です。
人がいると思ったら蝋人形だったり、話し声が聞こえると思ったらテープだったり。しかも無理矢理な道産子訛りだったり。なかなかお化け屋敷のようにドッキリさせてくれます。
極めつけはこの床屋。見た瞬間に「奴は殺る気だ」。
妙に髪がほつれているところといい、むやみに涼しげな目元と濃い顔立ちといい、カミソリの位置といい、今にもざっくりやりそうです。
なんでこんなに怖い人形を置いているんだろう。

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あとの祭り。

日曜日、知人が出ているよさこいソーランのチームが近所で踊るので、応援に行ってきました。
あの祭りは、そういうきっかけでもないと、なかなか足を運びません。知っている人を見るか、自分が踊るか。今年のよさこい祭りは、晴天続きで良かったようですね。
会場は札幌市内にいくつか設置されています。わたしが行ったのは、某区役所前広場。見物客の車が混み混み。
区役所ですから選挙の投票受付所もあります。そう、札幌は市長選が再選挙になっていたのです。ここにも車が混み混み。
さらに、すぐ近くの小学校で運動会が開かれていました。もちろん車が混み混み。
広い6車線の道路が混雑してました。北海道人は車移動が基本です。わたしも、例外ではなく車でした。
さて、再選挙の投票率はかなり悪い模様。政より祭?

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2003.06.04

誌面づくりと年齢。

TPRGの新しい雑誌「Role&Roll」の創刊号を読んでいます。
「ローズ トゥ ロード」のサポート記事を目当てに購入してきました。
発行はアークライト。そういえば、「ローズ トゥ ロード」ルールブックもアークライトの編集ですし、サプリメント「ザ・ストレンジソング」は同社から発行されています。

気になるローズの記事は、「王の道」を舞台をした物語でした。実際のプレイを小説風に書かれているようです。
ユルセルームの雰囲気が感じられて、なかなか良いです。
独自の言葉や、ルールの運用については欄外の注記にまとめられているのも、読者が好きなタイミングで読めるので好印象。

ただ、同誌を読んでいて感じたのは、誌面に飾りの要素を詰め込まれすぎていること。たとえば、見出しの飾りと背景がかちあっていたり、本文がゴシックで余白が少ない、といったことが目につく。
実は、新版「ローズ」の誌面からも同じことを感じていました。柱のエルフ彫像だけじゃなく、ぱっと見の違和感がありました。

とはいえ、これは現在28歳で読んできたTRPG雑誌が「ウォーロック」という世代のわたしが感じていることです。10代の読者には、こういうデザインがいいのかも?
世代が上の人と仕事をすると、本文のゴシック・横組みは想像以上に嫌がられます。目にしてきた印刷物の違いで、許せる範囲が違うのでしょう。

今後の「Role&Roll」の内容に期待すると同時に、どんな読者層からの反応が見られるのかも注目しています。

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2003.06.02

筋肉痛。

昨日の今日で足腰が筋肉痛です。ひっさびさのボーリングのせいで。
プロレス観戦したテイセンホールというのは、ボーリング場の一部。待ち時間に1ゲーム遊んできたのです。たった1ゲームで情けない。
ちなみにスコアは110でした。やしちは119。
下手者同士でいい勝負です。
しかし、どうして腕まわりじゃなくて腿にくるかなぁ。

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筋肉痛。

昨日の今日で足腰が筋肉痛です。ひっさびさのボーリングのせいで。
プロレス観戦したテイセンホールというのは、ボーリング場の一部。待ち時間に1ゲーム遊んできたのです。たった1ゲームで情けない。
ちなみにスコアは110でした。やしちは119。
下手者同士でいい勝負です。
しかし、どうして腕まわりじゃなくて腿にくるかなぁ。

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2003.06.01

6.1 全日本女子プロレス 札幌テイセンホール観戦記

雨に濡れるライラック
 さてさて、ライラックの花咲く休日、プロレス観戦に行ってきました。
前日までの予定ではNoah(三沢、小橋)を見に行くつもりだったのが、ひっくり返して全女観戦。全女=全日本女子プロレスです。古くはビューティーペア、クラッシュギャルズ、アジャコングがいた、日本のプロレス団体でもっとも歴史ある団体(創立35周年)です。

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