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2004年2月

2004.02.26

いざ信州へ。

5日間お世話になった先輩の部屋をざざっと片付けて出発。
稽古場までひいひい言いながら坂道を借り物の自転車で登ります。
前カゴには手持ちバッグとノートPCのバッグ、荷台には宿舎バッグをくくりつけて。
5日間以上の旅の荷物は、1ヶ月分の旅の荷物を変わらないことを実感します。
今回は稽古から数えると2週間程度の旅ですが、ちょっと服が少なかった。
というか、薄かったかも。山地の夜に耐えられるかなぁ。

昨日までの稽古で使っていた機材をばらしてトラックに積み込む。
出発間際はいつもバタバタで、しばらくは何か忘れたような気がしてしまいます。
たまーに、それが気のせいじゃ済まなくなったりしますが…。
夜には長野県入りして、会場の下見。
明日の朝はちょっとゆっくりなので夜更かししながら、相部屋の先輩とテレビを見てました。さあ、明日から4日連続の移動公演です。自分に「ファイト!」使用。

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2004.02.23

注意一秒。

左手親指の真ん中を、うっかりハンダで焼きかけました。あっぶねー。
ちょびっと水ぶくれを作っただけで済んだのはもっけの幸い。
不器用なもので手作業は苦手です。
結局、見かねた大先輩にやっていただいてしまいました。
交換条件として劇団HPの修正を数ページ。そちらの方なら得意なのですがねぇ。
音響やって5年になるけど、未だにちゃんと修理ができないというのはいかがなものかと、自分でも思います。

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2004.02.21

目覚めさせる。

梅の花咲く東京は小春日和のあたたかさ。
と、言いたいところですが、地下の稽古場は底冷えの寒さ。
じっとしてハンダ付けの作業などしているとすっかり指先まで冷え切ってしまいました。道産子は屋内の寒さに弱いのです。過剰な暖房に慣れきっているのです。

さて、すっかりなまっていた身体を叩き起こすような仕込みです。
地下二階の稽古場にアンプやらスピーカーやらミキサーを運ぶと、すでに肩や腰に負担がかかっている気配。ちゃんと1ヶ月前から身体つくっておけば良かった。いつもの後悔です。そろそろ身体を気づかわなきゃいけないお年頃ですし。
なまるのは身体ばかりではなく、配線の手順もどこか思い出しながらでテンポが悪い。

それでも、ええやっぱり舞台に臨むのは楽しいです。明日から本格的に稽古。
地下にこもる日々になります。

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2004.02.20

旅が始まる。

今年最初の旅公演が間もなく始まります。
どれくらい間もなくかというと、もう1時間後には旅行カバンを持って家を出なくてはいけないくらい。
約2週間の東京~長野県の旅へ行ってきます。
間に合え、自分!

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2004.02.17

雪の降る街を…。

マフラーを頬被りにした女が通り過ぎて行く。
snow.gif

雪の日に傘持つの嫌なんですよねぇ。

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2004.02.11

途方に暮れる整理整頓。

片付けとか掃除とか得意じゃないくせにインテリア雑誌を見るのは好き。
周りを見渡すと本やら雑誌やらゲームやら…雑然と積み重なってる我が家の惨状。
今の部屋に住んで3年目、そろそろ腰を落ち着けて部屋を整えようじゃないですか。
休日の度に少しずつ少しずつ整理整頓を進め始めました。
『2年間使わなかった物は処分!』とルールを決めて、服や雑貨、書類、ノートなどを捨てています。
途方に暮れる
足の踏み場も無いほどにとっちらかった状態でお腹が空いて動けなくなったり。
昔の手紙を読み返しているうちにうっかり半日が過ぎてしまったり。
散らかす時の3分の1くらいの速度で進めています。
『美しい部屋』への道のりは遙かに遠い…。

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2004.02.10

雪祭りを通りすがる。

始まったと思ったらもう明日で終わる札幌雪祭り。一週間ってあっという間です。
通勤路に近いのだから、終わる前にちょっとは見ておきましょうか。
バイト終わった後、22時頃なので、もう「蛍の光」が流れてライトが消え始めていました。
それでも観光客がたくさんいるのはさすが。

氷像
巨大雪像よりも氷像の方が好み。照明が透けて実に綺麗でした。

それにしても驚いたのは、この雪像。
桃太郎電鉄.jpg 解説
桃鉄ですよ、ボンビーですよ、懐かしい。少年ジャンプの読者コーナーのデザイン担当がこんなにメジャーなキャラクターになるなんて、と感慨もひとしお(?)。

今年も雪祭りは周辺を通り過ぎて行きました。

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「Marsh-Mallow」船上ライブ情報。

「Marsh-Mallow(マーシュ・マロウ)」が久しぶりに活動するというお知らせが届きました!
5人の女性アーティストがみんなで歌と楽器を持ち替えてつくる不思議なユニット、1枚のアルバムと数回のライブの後、2年間近く活動休止になっていました。
上野洋子ファンのわたしとしてはソロ活動を追いながらも、その楽しそうな5人組の復活を心待ちにしていました。
メンバーは5人中3人が替わり、新生マーシュ・マロウとなった模様です。

まずは3月27日(土)、横浜・氷川丸ブルーライトホールでライブを行うとのこと。
ゲストが谷川俊太郎、谷川賢作というのもすごい企画です。
いいなぁ、首都圏の人!

詳しくは「Marsh-Mallow kitchen」のkettleをご覧ください。

新生マーシュでCDをリリースされることを期待しています。

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2004.02.05

スズメ、再び。

鳥の巣払いから3日目の朝、台所で湯を沸かしているとにぎやかなスズメの鳴き声と、換気口をつつく気配。
また来たかっと窓を開けると、慌てて二羽のスズメが飛び去って行きました。
見上げると取り付けた網に草のくずがからまっています。
どうやらスズメ若夫婦は破壊と妨害を乗り越えて新たな住まいを作ろうとし始めた模様。
悪いがお前さん方の苦労は無駄だぜい、と悪役モードで網を交換。
隙間と窪みを無くしてすっかり覆ってみました。このためにホームセンターで網を見つくろってきたのです。
さて、今後はスズメ若夫婦、いったいどう出るか?
新しい網

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2004.02.04

「尻」の良い例え。

コールセンターに入社した際に、いくつか「使ってはいけない言葉」「使うべき言葉」を教わりました。
その中の一つが「お客様のお名前の漢字を復唱確認する時は、良いイメージの言葉を使いましょう」というもの。
例えば、「安売りのヤスに雄雌のオスで安雄だ」と言われたら、「安心(安全)のアンに英雄のユウで安雄様でよろしいでしょうか?」という具合。
そう教わってからはなるべく嫌な感じを持たれない表現を心がけてきたつもり。無難に地名から例えたり、どうしてもだめなら字の要素を分解して確認したり。
しかし、そんな中でどうしてもまだ解決できていない漢字が……「」。
池尻様とか島尻様とかお名前に「尻」が付く方がいらっしゃるのです。
その際に「お尻のシリ」とは言えず、どうしたものかととっさに困惑します。復唱すっとばすこともあり。
北海道のお客様には「奥尻島のシリですね?」と例えて通ったことがありますが。
以前、同僚の女の子も「苦し紛れに『身体の一部の…』と言っちゃった」と話してました。
で、二人であの漢字を例えるには編や構えを分解して「…の下に漢数字の九を書く」と言うしかない!
と部首を調べてみました。
「尸」=しかばね
やっぱり言えない……。
継続して「尻」の上品な例え方を模索中です。

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2004.02.02

Role&Roll vol.4

TRPGの総合サポート誌Role&Roll Vol.4を購入しました。

何しろ、ここには「ローズ・トゥ・ロード」の記事が毎号掲載されているのです。もうそれだけで購入決定。
その内容も、「ザ・ストレンジソング」や「タトゥーノ ~“風に絵を描く”かりそめの魔法~」で叙情的なユルセルームの風景を描かれている小林正親さんが手がけられているのです。
今回の記事は今までの小説風リプレイではなく、小説風のシナリオ。まさに紹介にあるとおり「読むシナリオ」でした。
タトゥーノを取り入れたシナリオを書こうとしていたので「こんな方法があったのかぁ!」とうなってます。
戦闘だけがシナリオのクライマックスじゃないよね、とお考えの方はローズファンならずともぜひご一読を。

また、毎回違うゲームデザイナーが書くエッセイでは藤浪智之さんが登場。初代「Roads to Lord」と「トラベラー」への想いを綴られています。

特集は「六門世界RPG」と「はじめてのゲームマスター」。
「はじめての~」にはランダムシナリオ作成チャート(ファンタジー系)があります。
こういうチャートって好きだ。適当に話しのとっかかりを考える練習ができますし。

あと、ソードワールドのワールドガイドの記事がなかなか読み応えあります。
ダークエルフに絞って8Pもあるのです。ピンポイントに世界を掘り下げる記事を見ると、見慣れたフォーセリアもまだまだ知らないことがたくさんあることに気付きます。

TRPG誌はブームの頃でもあまり真面目に買っていなかったのですが、「Role&Roll」は毎回楽しみに買っています。
季刊誌でしたが、これからは隔月刊行となるということで期待大です。

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2004.02.01

半ドン。

2連休! のつもりでしたが、日曜日に大きな宣伝がかかるので待機が必要という理由で短時間出勤。
4時間だけ働いてサラバ! のつもりでしたが、鳴る電話と後輩の質問に答えてるうちに1時間延長してしまいました。
で、イエローサブマリンに行っていたやしちと合流して、近くの格安のイタリアンレストランで食事。
2人でけっこうな量を飲み食いしても4000円いかないのが財布に優しいです。
久々に4プラをうろついて雑貨にときめいたりしながら帰りました。今は我慢ですよ我慢。
職場は案の定すごい騒ぎでしたが、一応デートらしきこともしたので良しとします。

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