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2005.01.18

トラックバックと相互リンク。

ホームページの日記からブログに移行したときに一番とまどったのが、「トラックバック」でした。
Aという人の書いた記事を見て、Bが「自分はこう思った」「それに関連してこんな記事を書いた」「一部引用した」等々を自分のブログに書いた時に、AとBとの記事をつなぐ仕組み…って言葉にするとわかりにくい。

FLASHで紹介されている記事を見て、とっかかりの理解ができました。
3分でわかるトラックバック [はじめてのウェブログ [weblog for beginners]]

従来の相互リンクでは、
1:Aが記事を書く。
2:Bがそれを見て記事を書き、「Aさんが紹介していた……の件ですが」と記事を書く。この時に、B→Aへのリンクを張る。
3:AがBの記事を読んだ時、自分の記事からも連携した方が良いと思ったら、A→Bへのリンクを張る。
で、お互いの行き来が可能になる。

一方、トラックバックでは、
1:Aが記事を書く。
2:Bがそれを見て記事を書き、「Aさんが紹介していた……の件ですが」と記事を書く。この時に、B→Aへのリンクを張る。なおかつ、B→Aへのトラックバックを行う。
3:Aの記事の末尾に、Bの記事のタイトルとリンクが張られる。

相互リンクだと、お互いの意志が必要なんですね。トラックバックだと、Bの行動だけで相互の行き来ができます。
勝手にリンクするなんて言語道断!という方には馴染まない仕組みでしょう。
いわゆるホームページでは無断リンク禁止!という断り書きもたまに見かけますね。
わたしは元々インターネットに公開しているものは、人から見られたり紹介されたりすることを覚悟するものだと思っていますので、自分のサイトはリンクフリーにしています。
さらにブログはリンクでつながることを強化した仕組みを持っていますので、無断トラックバックもリンクもまったく問題なしです。
嫌ならトラックバック受け入れない設定にもできるし、広告など意に反したトラックバックなら削除していきます。

興味のおもむくままに書き散らしている雑文ですが、誰かの関心とつながる機会があれば幸い。
ブログに限らず、ご紹介の折りはわくわくしながら見に行っています。

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総帥様の所で、ブログの関連記事が紹介されていたので、早速トラックバック! 相互リ [続きを読む]

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