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2005.02.10

タンスを開けば「ナルニア国ものがたり」。

児童文学のファンタジーといえば、「ナルニア国ものがたり」シリーズを外すわけにはいきません。
「指輪物語」や「ゲド戦記」より言葉がやさしく、より小さな子どもでも読める作品です。
全7巻、と聞くと長くて大変そうですが、実際はそれぞれが独立して読める物語ですし、順序も1→7通りじゃなくてもよいのです。もっとも、7巻の「さいごの戦い」だけは最後に読んだ方が良いでしょうね。最後ですから。

ナルニア国の入り口は、ある屋敷の衣装だんす。
日本では押し入れがファンタジーの入り口となっている物語(押し入れの冒険)もあります。
こういう子どもが好んで隠れる場所って、そのままどこかへ行ってしまいそうな、戸を開けたら違う世界が現れそうな気がします。

「ナルニア国ものがたり」全7冊セット 美装ケース入り
C.S. Lewis
岩波書店 2000-11


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この作品は、現在ディズニー社が映画を製作中とのことです。日本公開予定は2006年春。それまでに、もう一度おさらいしてみようかなぁ。
世界最高のファンタジー「ナルニア国ものがたり」がついに映画化!

今まで知らなかったけど、イギリス公営放送が映像化したDVDもあるそうです。ちょっと見てみたい…!

ナルニア国ものがたり
リチャード・デンプシー C.S.ルイス ソフィー・クック ジョナサン・R・スコット

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ナルニア国ものがたりについて、はぎさんがわかりやすくまとめられたサイトがあります。ご興味のある方はぜひご覧ください。
ナルニア国物語の全てが分かる -ナルニア国物語情報館-

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