トラックバックへの対応。
出流葉さんの蒼キ天ヲ翔ル思ヒ: 最近の検索ワードを読みました。
昨日の新聞にブログ人口350万人という記事が掲載されていました。「ブログ」という1年半前には耳馴染みの無かった言葉もずいぶんと知名度が上がりましたね。
でも、350万という数字がブログ数なのか、人数なのかはどうなんでしょうか?
わたしも複数ブログ持ちですし、テーマ毎にブログを持っている方はけっこう多そう。異なるサービスを利用していたり、HNも変えていたりするとブログ「人口」は計るのが難しそう。
リンクとトラックバック(TB)の違いは、出流葉さんの記事でご紹介されている通りです。 トラックバックを相互に成立させる為には先方にもトラックバックしてもらう必要があります。
相互TBはそうですが、単に相互通行にする為なら、TBする記事を書いた人が記事内にTBされる記事へのリンクを貼れば1ステップで済みます。
わたしはTBされた場合は、
1:相手の記事を見に行く。
2A:すでに記事内にリンクがあって相互通行できていればそのまま。その記事に何か言及したければコメント入れるか、新しい記事でTB。
2B:リンクがない場合。その記事からうちに人が来てくれなくてもいいやと思えばそのまま。宣伝目的のスパムならTB削除。参考のためにうちへのリンク貼っておこうと思ったら、元の記事からTB。
って感じの対応をしています。
TBは新しい仕組みだから、ルールの標準化はまだされていないと感じます。
管理人さんによってはコメント無しTBを嫌がる方もいますし、逆にリンクも特別な関連性も無さそうなTBでも、「TBありがとうございます!」ってコメントしている方もいるし。
という感想を出流葉さんのブログでコメント欄に書いているうちに長くなってしまったので、TBにしました。
コメントと記事では文章も構成も変わるものだと実感しているところです。
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ここ数日、ここを訪れて下さった方の中に、検索ワード「リンクとトラックバックの違い [続きを読む]
受信: 2005.05.20 22:51




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