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2010年3月

2010.03.23

4ヵ月、寝返りの日々。

息子、生後4ヵ月入り。仰向けからうつぶせの寝返りはマスターしたようで、しょっちゅうコロコロしている。
日中、離れて暮らすようになる前に見せてくれたのは親孝行だが、ウンチおむつを替える時だけはぜひやめていただきたい。
寝返りできたらできたでやはり泣く息子。戻れないからなのか、進めないからなのか。そんなに急がなくたっていいんだよ。

入園前健診で体重6.9kg、身長64cm。ベビー服サイズが70cmに移行し始めた。
そろそろ産まれた頃に買った服とはお別れだね。

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2010.03.10

4月になれば、彼は。

認可保育所の入所承認通知が届いた。
育児休業は息子が一歳になる11月下旬まで。
でも、4月の入れ替わり時期を逃すとほとんど入れないと聞き、色々と迷った末に申請を出したのが先月末。
もちろん、わたしも働かないと生活が成り立たないわけだから承認はありがたい。
でも、まさかこんなにすんなりいくとは思ってなかったのも事実。
4月になれば、息子は保育園に通うことになる。
慣らし保育を一週間くらいして、わたしも職場復帰をする。
マイナスに考えたり、センチになったりするのはよそう。暮らしていくために必要なことを選んだのだから。
来月になれば嫌でも忙しくなるから、今月中はゆっくりと過ごそう。

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2010.03.07

100日記念撮影。

ご近所のスタジオ・ア○で、息子の100日記念撮影してきた日曜日。
入園入学キャンペーンなどもやっている期間なので、3日前から予約いっぱいで夕方の時間帯しか空いてなかった。
グズりが心配だったけど、事前にパンフレットで借りる衣装と買うグッズを決めてからGo!

わたしたちの前後も100日の赤ちゃん撮影が続いてて、泣き声やあやす声、キッズ向けDVDの音など大変にぎやか。
息子もキョトキョトしていた後にうわーんと泣き出したので、奥の楽屋化粧室で授乳させてもらった。
衣装は他にも着ぐるみとかタキシードとか童話風とか様々。
七五三とか入園入学の衣装も見かけるけど、やはり年齢が上がる毎に女の子の方が華やか。ドレスとか色とりどりにあるし。これだけ自分がお姫様できるんだから、着せ替え人形が廃れてくわけよねー、と女の子たちの撮影を見ながら人形者として考えてみたり。

いくら着せ替えして撮影してもタダ、お金かかるのはその写真を買う時だけ、という仕組みだけど、この日は予約をこなすので大変なのか、それほどセールスはされず、事前に決めた通りに撮影。
選んだ衣装はスタンダードな晴着と、幕末志士の二点。家族写真はみんな普段着で。
息子もやや不機嫌ではあるが、終始泣かずにいた。
そんなコンディションでも、タンバリンなどを使ったり足をこちょばしたり、陽気に声かけをして目線をカメラに引きつけて、すごい早業でレリーズを切る。そして、ちゃんと一瞬の「ニコ」を捉えた写真がモニタに映し出される。さすがプロだわー。
その中から写真にするデータを選んで、四つ切りとか六切りとかグッズを決めて、お会計。
よかった。これで上機嫌でどの写真か選べないほど笑顔だったら、予算を上回るところだった。

帰りに同じショッピングセンターに入っていた和食店で夕食。フードコートじゃないお店で外食は初めてだけど、息子は座布団の上でぐっすり寝てた。
それにしても……、最初に隣席になったご家族はさっきのスタジオでお見かけした方々と思うが、同じように寝ている赤ちゃん、それに上のお子さんたちがいるのに、わざわざ灰皿を取り寄せて喫煙を始めたご親族の方々にはびっくり。
あわてて息子を抱いてもっと遠い席に移動したけれど、あのご家庭では普通の事になっちゃってるんだな。
早く飲食店では全面禁煙か、せめて空気が混ざらない完全分煙になればいいのに。もちろん、子どもがいるところでタバコを吸わないっ配慮てのが、一番必要なんだけどね。

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2010.03.04

百日、初節句、お食い初めごっこ。

勤労感謝の日に生まれ、雛祭りに百日を迎えた息子。女の子だったらものすごい気合い入った初節句をやるかもしれないけど、男子なのでお雛様イベントは無し。
百日の記念写真は近々撮りに行くつもりだけど、お食い初めやお宮参りは特にするつもりがなかった。自分たちもやってもらってなかったみたいだし。
でも、スーパーに行ってみたら、雛祭り用のめでたい食品が並んでいたので、急遽お食い初めごっこしてみることにした。

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