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2011.02.12

「はやぶさ帰還カプセル特別展示 in 札幌」へ馳せ参じる。

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どどーん!
突然、当日の朝に思い立って、それから1時間後には行ってしまいました札幌市青少年科学館
あの「はやぶさ」が遺したカプセルの特別展示です。
隣の隣の市に住む父にも電話し、すぐに出てきたところを合流して向かいました。
何しろ、わたしを星空好きのはしくれにしたのは、ハレー彗星だの百武彗星だのを天体望遠鏡で追っていた父。
2年前にはオーロラを見にフィンランドまで同行したっけ。それに比べたらわたしの誘いなど近いものだ。

相方のやしちは、残念ながらこの3連休はすべて仕事。
息子と2人で過ごす3日間、1日目は家の前の道に排雪車が入る日で外に出られずヒキコモリ。
そのうっぷんを晴らすかのように、即断即決即行動でした。

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10時前には館内に入りましたが、整理券配布会場は長蛇の列。昨日初日の動員は3000人だったとか。
手にしたのは11時~の回。

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抱っこしておんぶしての1歳児息子にもちゃんとチケットくれた。けっこう、抱っこ紐で赤ちゃん連れの親御さんも見かけたね。

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展示会場以外はいつもの科学館だけど、親子連れでとても賑わってた。
わたしが小学生の頃に、学校の授業で来た時と同じロボットや機器が今も現役でけっこういる。
ただ、太陽系の展示の冥王星が「準惑星になりました」って、付け足されていたけれど。
「おしゃべりワープロ」なんて、名前からして20世紀らしいものも。
息子は凸面鏡や合わせ鏡を見てゴキゲンになり、マットスペースでブロック遊びなどしていた。

11時になり、いよいよカプセルのある特別展示会場へ。
ここでまた長蛇の列に並ぶ。おんぶしていた息子はそのうちにぐっすり夢の中……。
くねくね牛歩しながら、写真展示などを眺め、やっとカプセルや模型のある部屋に入ったら、
「止まることなくご覧下さーい」
と促されつつ、ケースの周りをぞろぞろと。
1/8スケール模型、ヒートシールド、パラシュート、電子機器、など7点を見るのに5分もかからなかったかな。
ヒートシールドとカプセル収納部の思った以上の小ささに、よく燃え尽きなかったものだと思う。

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展示会場を出ると、特設グッズ売り場が。
やしちへの土産に、はやぶさ最後の光を写したクリアファイルを購入。

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

本当はプラネタリウムも観たかったけれど、赤子連れの身なので今回は断念。
まぁ、番組がいずれ再放送になることを願いましょう。

昼近くに科学館を出る頃には、もう整理券配布の列もかなり減っていた。
ゆっくり見るなら午後~夕方頃に来るのがよさそう。もう、あと2日間だけれど。

以上、雪ミクにはさすがに並べない30代後半ハハのレポートでした。
息子、いずれわかるようになったらまた来ような。

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