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2011年2月

2011.02.27

1歳3ヵ月、歩きはじめた。

息子、23日で1歳3ヵ月になった。
その一週間前くらいから、ついに3歩以上の歩行を始め、今や2mくらいはヨチヨチと歩く。方向転換もできる。
両手が空いて移動できるのが嬉しいのか、ケータイやリモコンなど、何かを持って歩きたがる。そして、それを持ったままバランスを崩して倒れ込む。……ケータイの機種保障オプション、解約しないでおこう。

まだ「カーチャン」は言ってくれない。
こないだ、2人きりの時に、「カーチャン」を教えようと、わたしの顔を指さして「カーチャン、だよー」とやってから授乳していたら、わたしのその仕草を「カーチャン」だと覚えてしまった。
以来、「カーチャン」と言うと、自分の小鼻を押さえてニカっと笑ってパイをねだる。間違っているが、かわいいのでまぁいいか。

遊び食べがひどい。前は味噌汁にご飯を入れて食べていたが、今やおかずも果物もみんな突っ込んで、ぐちゃぐちゃとまぜ、手づかみで食い、さらにテーブルに拡げ、最後に床にばらまく。
そして、その手でパイをねだりに来る。
さすがに叱るが、まだなんで叱られてるかわかってないんだろうなぁ。
これだけ食事が進まずにパイばかりだと、断乳した方が良いのか?と思い悩んだりもする。
保育園ではそれなりに食べているようだけれど。
家ではちょこちょことパイを飲むからご飯が進まないのか、ご飯をちゃんと食べないからパイをねだるのか。鶏が先か卵が先か?という問題のよう。
叱るのもエネルギーがいるので、高齢ハハはなかなか徹底できないものである。

自由自在に歩くようになったら、いよいよ赤ちゃん期も最後かな。
春にはいっしょに散歩に行くか。北国の春は、まだまだ先だけれどね。

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2011.02.21

ダンシャレンの冒険 二の巻。

なかなかダンシャリアンになれないダンシャレンなわたしの、その後の冒険記。
前回から約3ヵ月、この間に息子が1歳になって入院したり、クリスマスがあり、年末年始を帰省したり、様々な出来事もあったけれど、地道に片づけも続けている。日々バタバタで、三歩進んで二歩下がる~♪な世界ではあるけれど。

・TRPG関係のモノを箱に詰めて、ツイッターで写真付きで呼びかけて送料相手負担で引き取ってもらった。
・一部のゲームはオークションにも出した。
・キッチンシンク下の収納を見直して、使っていない洗剤などを捨てたり、使う人にあげた。
・押入の天袋を整理した。
・使っていない大きなカバー用の布やカーテンを処分した。
・雑貨や食玩、服などをリサイクルショップに持ち込んだ。
・本とCDを合計四箱、ネットオフに引き取ってもらって売った。
・キッチンを大掃除して、キッチンシンクの棚を2段減らした。

RPG風に言うと、スライムや動物系モンスターと戦いながら、ちょっとレベルアップしたぞ?というところ。
まだ人から見て大きく変わったようには見えないだろうけど、たとえば父母が来た時に「なんだかすっきりした」と言われて内心しみじみ喜ぶ。

で、何となく手詰まりになってきたかな、と感じた頃に、整理収納コンサルティングを受けたエコ・スタイルさんで、サロンセミナーが開催されるということを知り、なんとか1日時間を作って参加した。
前回お世話になったエコ・スタイルの後藤えいこさんのご自宅で開かれたセミナー、帯広から来られた佐藤夏生さんとコラボ企画で、お二人のキャラクターがまったく違って面白い!
片づけの方法や、くつろげる空間作りは人それぞれ違うという大前提を、身をもって知らしめられているようだった。
講師のお話も参考になったけれど、同じく参加している方々の話しも、何しろ同じ目標を持つ仲間、共通する悩みもあったりして共感の笑いが絶えないセミナーだった。
参加者は推定30代~40代前後、子育て中な女性がほとんどで、しかも働いているという人も多かった。自分もそうだけど、働くハハは毎日が一分一秒を争うので、段取り力が問われる。自然、家事を効率化したいという願望がこういう場を見つけて来るのだろう。
肩の力を抜いたサロンセミナーなので、お茶やスイーツをおともにしたり、ランチに出かけたり、そういう時間がまた楽しい。それにしても、女9人集まるとかしましいなぁ!
これまたRPG的に言うと、冒険者が集まる酒場のよう。
目的は何となくいっしょだけど、方法もルートも活動場所も違う。情報交換したりもして、またもしこのお店で次に会った時は冒険談で盛り上がりたいものだ。レベルアップ、それまでにどれだけしているかな。

さて、翌日の日曜は、やしちはTRPGへ。
わたしは昨日預けられて頑張ってくれた息子と思い切り遊んだり、昼寝時間の間に玄関の整理にちょっと手を付けたり。
他にも劇団のホームページのことや、日々の家事などもあり、趣味もしたいよと人形を出して撮影もしたり、なんだかんだで夜、やしちが帰宅する頃にはクタクタになってしまった。
Todoリストをいっぱい作って消化していくのもいいけど、もっとゆっくりやらないとなぁ。

毎日心がけているのは、日中どんなに散らかっても自分を責めなくていいから、寝る前にいったん整理整頓していくこと。
片づけに関する行動をノートにつづること。
ダイエットにはまる人ってこんな心境なんだな、とふと思う。
さて、いいかげんに寝ないと。明日からまたバタバタと一週間が始まるよ。

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2011.02.12

「はやぶさ帰還カプセル特別展示 in 札幌」へ馳せ参じる。

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どどーん!
突然、当日の朝に思い立って、それから1時間後には行ってしまいました札幌市青少年科学館
あの「はやぶさ」が遺したカプセルの特別展示です。
隣の隣の市に住む父にも電話し、すぐに出てきたところを合流して向かいました。
何しろ、わたしを星空好きのはしくれにしたのは、ハレー彗星だの百武彗星だのを天体望遠鏡で追っていた父。
2年前にはオーロラを見にフィンランドまで同行したっけ。それに比べたらわたしの誘いなど近いものだ。

相方のやしちは、残念ながらこの3連休はすべて仕事。
息子と2人で過ごす3日間、1日目は家の前の道に排雪車が入る日で外に出られずヒキコモリ。
そのうっぷんを晴らすかのように、即断即決即行動でした。

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10時前には館内に入りましたが、整理券配布会場は長蛇の列。昨日初日の動員は3000人だったとか。
手にしたのは11時~の回。

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抱っこしておんぶしての1歳児息子にもちゃんとチケットくれた。けっこう、抱っこ紐で赤ちゃん連れの親御さんも見かけたね。

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展示会場以外はいつもの科学館だけど、親子連れでとても賑わってた。
わたしが小学生の頃に、学校の授業で来た時と同じロボットや機器が今も現役でけっこういる。
ただ、太陽系の展示の冥王星が「準惑星になりました」って、付け足されていたけれど。
「おしゃべりワープロ」なんて、名前からして20世紀らしいものも。
息子は凸面鏡や合わせ鏡を見てゴキゲンになり、マットスペースでブロック遊びなどしていた。

11時になり、いよいよカプセルのある特別展示会場へ。
ここでまた長蛇の列に並ぶ。おんぶしていた息子はそのうちにぐっすり夢の中……。
くねくね牛歩しながら、写真展示などを眺め、やっとカプセルや模型のある部屋に入ったら、
「止まることなくご覧下さーい」
と促されつつ、ケースの周りをぞろぞろと。
1/8スケール模型、ヒートシールド、パラシュート、電子機器、など7点を見るのに5分もかからなかったかな。
ヒートシールドとカプセル収納部の思った以上の小ささに、よく燃え尽きなかったものだと思う。

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展示会場を出ると、特設グッズ売り場が。
やしちへの土産に、はやぶさ最後の光を写したクリアファイルを購入。

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

本当はプラネタリウムも観たかったけれど、赤子連れの身なので今回は断念。
まぁ、番組がいずれ再放送になることを願いましょう。

昼近くに科学館を出る頃には、もう整理券配布の列もかなり減っていた。
ゆっくり見るなら午後~夕方頃に来るのがよさそう。もう、あと2日間だけれど。

以上、雪ミクにはさすがに並べない30代後半ハハのレポートでした。
息子、いずれわかるようになったらまた来ような。

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