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2011年7月

2011.07.28

はじめてのどうぶつえん。

短くあわただしい夏が来た!
と思いきや、やしちの休みが今月はまだ3日しかない……。おかしい、今月は31日もあるのに。

そんなわけで、週末に息子と2人きり。
家事その他もろもろにかかりきりでいるよりは、ちょいと家のことは置いといて、夏休み前にレジャースポットに出かけましょうか。

で、先週末は開拓の村と円山動物園へ。
円山動物園はたぶん10代の頃に行って以来、20年ぶりではなかろうか。
旭山の影響でこちらもずいぶん様変わりして、天気の良い週末はなかなかの人出だった。

息子、1歳8ヵ月、はじめてのどうぶつえん。

ほら、息子、おさるさんだよー。

猿山

……

あ、あっちにはライオンさんだね、がおー。

ライオン

……
…………

えーと、あそこに行くと、ホッキョクグマの親子がね。

白熊親子

……
…………
……………………

ええーい! ちょっとは動かんかね?!

と、八つ当たりしたくなるくらい、皆さんバテバテでした。
そうそう、真夏の動物園ってこうなんだよね、と今更思い出したり。

動いていたのはキリンと、熱帯方面から来た猿たち。

なぜか、オランウータンの母親と至近距離で見つめ合う息子。

見つめ合う2人

母ちゃん?!

いやいや、あちらの息子さんはあのハヤト君だよ。

オランウータン母子

パイが授乳期という感じで、なかなか他人事とは思えませんな!


(おまけ)
しろくまと白熊

3年前の旭山動物園に続き、ここにもちゃんとしろくま君同行。

1人で子連れは大変だろう、と、友人のEちゃんにおつきあいいただきました。
ありがとう!

さて、いつか父ちゃんともいっしょに来ようね、と年間パスポートをお財布に。
円山動物園年間パスは大人1000円、息子は無料、2回行けば元が取れちゃうのです。
開拓の村も年間パスポート買って、もう2回行ったし、父親不在週末の過ごし方はあれこれお試し中。

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2011.07.21

甚平ロンパース2011。

昨年作った過去日記甚平ロンパース(70cmサイズ)を今年着せると↓こんなことに。

2010jinbei

意外と着られなくもないけど、丈短いなぁ!
ということで、80cmサイズの型紙で今年も作りましたよ甚平ロンパース。今回は手芸店カナリヤの販売型紙。
もう、上下セパレートの普通の子ども甚平にしようかとも思ったけど、人生のうちでロンパースを着る時期なんて1~2年しかないのだし。
7月中旬から作業を始め、縫い上がったのは昨年より1日遅い7/19未明。スナップ位置で迷わなければ、同日にできたのに!
午前3時くらいに縫い終わり、そのままバタンキューと寝て、なでしこジャパン優勝は見られずじまい。残念。

2011jinbei

あれ? なんだか昨年のよりハイレグだぞ?
どうもそういう型紙だったらしい。全体の作りは大きくなったんだけどね。


2つ並べてみる。昨年よりは進歩したかな。

0718jinbei01111_2

今回、衿付けに悩んだ時に、こちらの動画を発見して、とても助かった。型紙には「衿を作り付ける」としか書いてないのだもの!
・甚平などの襟の付け方How to sew kimono collar.

さて、これから夏祭りシーズン、どこへ行こうかね。

↓子ども甚平はこちらがわかりやすかった。


↓生地探しはこちら。

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2011.07.12

ダンシャレンの冒険 三の巻【押入とのたたかい】

なかなか断捨離できないダンシャレンの冒険、その後もぼちぼちと続いている。
布入れ箱を精査して、たたみ直してみたり。手を出しかけたカスタムドールの素体をオークションに出したり。
ところが、子どもが風邪引き続けたり、元気になったらなったでなんだかんだ出歩きっぱなしで……。

……
…………


ふと気付くと寝室の押入がすごい惨状に!!

Before

あまりのことに画像一部自主規制してみる。

2LDKで2部屋とも和室の我が家、収納スペースはほとんど無く、1室にある押入(大・小)のみ。
一間ある大押入は布団の上げ下ろしをしているので半分は布団、もう半分は家族3人分の衣装ケースが入っている。
上の写真はその隣にある3尺くらいの小さな物入。一応上段につっぱり棒を入れて、クローゼットのようにしている。
夫婦の衣類、本、思い出品、季節の品、おもちゃ、なんだかわからないもの(多い)がぎゅうぎゅうに詰まって、常時溢れ気味。
ちょっとずつ中味を精査しては押し戻しているのだけど、なかなからちがあかない。

昨年11月整理収納コンサルタントの後藤さん(エコ・スタイル)にコンサルティングと作業の依頼をしてから数カ月、そろそろまたお願いしようかな。
でも、お金のかかることでもあるし、もうちょっと自分で頑張るかな。
でもでも、小さい子どもがいて、仕事して、サークル活動もしていてはなかなか思うように進まず、もうダメだーっ!
と、なっていたら、なんと街でばったり後藤さんと出会った。
しかも、予定をうかがったら、お互いに予定のない奇跡のような1日が、ほんの数日後にあるじゃないですか!
これは、もうお願いするしかないでしょう、とお片付け作業を手助けしていただく依頼をした。


続きを読む "ダンシャレンの冒険 三の巻【押入とのたたかい】"

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2011.07.03

ソーシャルネットワークあれこれメモ。

最近、Facebookを始めた。利用しているソーシャルネットサービスがかなり多くなってきたので、自分なりに整理メモ。

◎日記系
 ・twitter……日々その瞬間のつぶやき。電車に遅れたとか、息子がまだ寝ないとか、かなり人からはどうでもよいことを。短文なので、今の細切れ時間生活にはちょうど良い。主に働く新米オカン(ただしヲタク)としてつぶやいてる。フォロー、フォロワーもワーキングマザー多目。見知らぬ人とのつながりが一番多い。

 ・Facebook……まだ始めたばかり。試行錯誤中。珍しく戸籍上の本名と顔出し写真で登録してみた。個人特定されるのが嫌で他では書けないことなども書いてみる?

 ・mixi……元々、やしちの友人たちとのつながりで始め、その後はストリップ鑑賞にはまった時期に同好の士との交流で使ってた。今は札幌にスト劇場も無く、あっても観られない状況なので凍結中。
mixi自体が新機能出るたびに自分の好みと離れていく。でも、顔なじみの友人とのつながりが一番濃い場所でもある。

 ・Ameba……友人の非公開記事を読んだり、お気に入りAmebaブログの更新情報キャッチ用に……って、あまり使ってない。自分のブログはこのココログと楽天ブログだし。
 

◎写真系
 ・携帯百景……ケータイからtwitterに投稿する為に。画像にタイトル入れてくれるの便利。

 ・Picasa……Googleのオンラインアルバム。親族に孫写真を見せる為に。

 ・フォト蔵……ちょっと使ってみて、まだ用途不明。

 ・30days……同上。投稿・閲覧が簡単で、短期間の写真共有によさげ?

写真関係は妊娠中~産後1年は、富士フイルムのFotonoma(フォトノマ)使っていたけど、3月に一部サービス終了になったので、その後は遠のいている。

◎趣味系
 ・Circle Player……ジェニー、リカちゃんファンの交流に。

 ・Crafters!……ハンドメイドのコミュニティ。ちまがらBookでリカ服作った時に利用し、その後すっかり忘れてた。


昨日、こんな本も衝動買い。

1日10分からのソーシャルネット入門 ~いいことを引き寄せるFacebook時代のネットの使い方
内藤 みか
4774146862

ローズ・トゥ・ロードのリプレイ、サプリメントの作者として出会った小林正親さんのご紹介。
実は、小林さんのmixi日記で内藤みかさんの著作や140字で書くtwitter小説という活動について興味を持ったのが、twitterやFacebookに足を突っ込んでみる動機の一部だったのだ。
で、7月新刊のこの本。
ちょうど、数多くのソーシャルネットサービスをどう使い分けるか考えていた時期だったので、見かけてすぐに読みたくなって購入した。
書店に並ぶtwitterやFacebookの本は、操作マニュアル本か、「ビジネスに効く」など利益につなげるビジネス本としてのものが多く、わたしのような一個人がどんな風に各サービスを楽しめるかを書いたものはなかなか見つからなかった。
この本では、もし息子が高校受験に合格したら、twitterにはこう書き、Facebookにはこう書き、mixiなら……と、各サービスを日常の中でどう使っているかをわかりやすい例で書かれている。
もちろん、著者の内藤さんは作家なので、独特の利用方法もあるのだろうけど、「自分ならこう使ってみようかな」とイメージしやすいし、何より生活感があって読みやすい。
これまでの著作がtwitterに関してだったので、本著はFacebookにページを多く割いているところも、Facebook初心者のわたしにちょうど良かった。
また、後半の東日本大震災の後に書かれたパートでは、災害時のソーシャルネットワークの強みとリスクについて書かれている。こちらも、当時の内藤さんがどのような情報を流し、何に気を使ったか、どんなリアクションがあったかという体験が書かれているのが、一般論の記事よりも身近に感じた。

ネットのサービスはいつも流れが速く移ろいやすい。
たぶん、1年後にこの記事を見たら、当時はそうだったっけということも出てくるのだろう。
で、ただの一個人のわたしとしては、つながりたい人が、言葉が、風景が、そこにあるかどうかが、参加してみるかの鍵で、やってみて使いやすかったか、面白い出会いがあったか、困ったことはなかったかが使い続けるかどうかの鍵なのだ。
まぁ、時間はないけど、とりあえずやってみましょ。時間がないからこそ、ピンポイントで楽しげなことを。

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