« 地球最古の恐竜展。 | トップページ | 言葉の新芽すんすん。 »

2011.08.20

帰省。

12日~15日まで、やしちの実家へ家族3人で帰省してきた。
今までは飛行機使っていたけれど、今回は往復ともにJR移動に挑戦。何しろ倍以上コストが違う。
息子もすっかり赤ちゃんらしさが抜け、乗り物大好きな男の子になっている。
それに、前回の年末帰省は飛行機が飛ばずにJRに振り替えたけど、室蘭まで座れない過酷な環境の中でもなんとかなった。
年2回の帰省をする為には、ここはみんなでがんばろー!という決断。

で、結果から言うと、無事に行って帰ってきたし、思ったよりも息子が泣いて困ることもなく(皆無ではなかったが)、お盆休みが終わってからも誰も体調を崩さず仕事や登園をし、穏やかに週末を迎えている。
みんな、強くなったなぁ。昨年5月の帰省時など、息子がロタにつかまり、帰宅してからも親に相次いで感染して、次々と病院送りになったものを。

Iwaki

岩木山を見ながらのお墓参りをし、

Mukaebi

門前で迎え火を焚く。

このへんをきっちりやるのが本州らしい。
あまり家の近所でも迎え火や送り火を見ることがないからなぁ。
ナスやキュウリのお馬さんを見るのも新鮮だ。

写真に写っているのは息子とおじいちゃん(やしちの父)。
迎え火を焚いている時、息子は「あ! あ!」と電柱の上あたりを指していた。
目下、両家にとってただ1人の孫な息子。
きっと、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんやご先祖の方々にとっても、眺めて楽しみなことであろう。

津軽では3日間とも蒸し暑い猛暑だったが、札幌に帰れば涼しい秋風。
札幌もお盆の時期は暑かったらしいけれど。
もうすぐそこに秋の気配。過ごしやすくなった日中をどう過ごそうかね。

|

« 地球最古の恐竜展。 | トップページ | 言葉の新芽すんすん。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

我が家はオットの実家は車で1時間ちょっとだし、私の実家も一番遠く離れていた頃でも30分程度だったので
子連れで公共の乗り物で帰省って大変だろうなって(帰省ラッシュのニュースを見ると)いつも思います。でも、大変な中にも子供の成長を感じ取れるんですね。
こちらもそちらほどではないにしても、最高気温が徐々に下がって来ました。過ごしやすい時期になるのはありがたいけど、夏の終わりはいつも寂しさを感じてしまいます。

投稿: ぴっぴい | 2011.08.20 22:47

私も現在子連れ帰省中です
JRで2時間ばかりの距離なので大変さは
一緒にはならないでしょうが、
やはり子の成長に伴い、確実に道中は
楽になり、病気への耐性もつくようです。

投稿: sunset77koto | 2011.08.21 11:52

>ぴっぴいさん
やはり0歳児の時は、そおっとこわれもの注意のように扱い、長距離移動もなるべく短時間で!としていましたが、この頃あまり体調を崩していないこともあってがんばってもらいました。
やはり乗り物好きになったのも大きいかな。でも、乗るより見る方が好きみたいです。
札幌はもう朝晩窓を開けていると冷たい風です。お盆が過ぎると秋になって、また長い冬が来るのかと感じます。


>sunset77kotoさん
帰省お疲れ様です。
もう数年したら、自分で本やマンガを読んだり、あるいはゲームなどするのだろうな、と同じ車内の少年たちを見て思います。
さしあたり、オムツはずれの過渡期に長距離移動が入ると大変だろうなーと来年を思って見たり。
楽しい時を過ごして、皆さん無事にお帰りください。

投稿: うらべっち | 2011.08.21 23:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1255/52521895

この記事へのトラックバック一覧です: 帰省。:

« 地球最古の恐竜展。 | トップページ | 言葉の新芽すんすん。 »