« ねぷた祭りの季節。 | トップページ | ねぷた祭り始まる。 »

2014.07.30

田んぼアート2014と、いち姫プロジェクト。

お隣の田舎館村(いなかだてむら)名物の田んぼアート、今が見頃!ということで連日にぎわっているそうですが、わたしはもう2回見に行きました!

田んぼアートについては、以下、ウィキペディアより引用。

田んぼアート(たんぼアート)は、田んぼをキャンバスに見立て色の異なる稲を使って、巨大な絵を作り出すプロジェクト。1993年、青森県南津軽郡田舎館村が村起こしの一つとして、田舎館役場裏手の田んぼで始められた。田んぼをキャンバスに見立て、現代の米と「古代米」と呼ばれる古代に栽培されていた色の異なる稲を使って、巨大な絵を作る。近年では他の地域でも行なわれている。

最初は田植えから一週間後の6月8日に鑑賞。
第一会場は、お城を模した田舎館村役場の展望台より見下ろす。
0608田んぼアート

植え立てでもけっこう図柄が見えますね。
天女様のアップ。(クリックするとさらに大きく)
0608田んぼアート近影

この日、第2会場はまだ田植え作業中で、見る状態でなかったです。

それから一ヶ月後の7月6日……。

0706田んぼアート(富士山と羽衣伝説)_1

こんなにもくっきり!
天女様の美肌もだいぶ色白ぐあいが進んでます。

0706天女様の美肌

白い稲があるなんて、昨年の田んぼアートを見て初めて知ったよ。

道に駅近くの田んぼアート第2会場へ移動。
ちょっと前に、「Google Mapで見ると田んぼアート駅のそばに世界地図がある!?」と話題になっていた。

そんな田んぼアート駅。期間限定で利用されてます。
田んぼアート駅といち姫

え、何か萌え系フィギュアがいるって?
これは、今年の7月から一般販売開始になった、田舎館村発の萌えキャラ「いち姫」さんです。
青森県田舎館村 いち姫プロジェクト 公式web

田んぼアート会場の売店や道の駅でこのようにグッズ販売してます。
0706figure

青い髪のいち姫さんと、黒髪のいち子ちゃん、各700円+税です。
諏訪姫という長野県諏訪市発の企画と同じメーカーさんが金型作っているそうで、造形も塗りもきれい。
小首かしげられるのがかわいいです。

シロツメクサといち姫&いち子

そんな彼女たちと、遊びたくてうずうずしている4歳息子をつれて、第2会場のやぐらをエレベーターで上ります。

田んぼアート第2会場サザエさん

第2会場はサザエさん。この写真もクリックすると大きくなります。
パノラマ写真は、Google+の自動バックアップが勝手に作ってくれました。便利!

0706sazae

いち姫「あの絵はなんじゃ?」
いち子「あれは、サザエさんという大人気アニメです。
日曜の夜に放送されると、明日から月曜日が始まることを思い憂鬱になること=サザエ症候群、サザエブルーという言葉にまでなっているんですよ」
姫「しかし、ここでは土曜日に放送してたのう」
子「ええ、津軽は時の流れが違うのです。夕方に「笑っていいとも」が流れていたぐらいですから」
という会話を妄想しつつ第2会場鑑賞。

その後、息子は道の駅の巨大遊具やミニSLなどを堪能してました。
すぐ大荷物を持った大人が追いかけられない場所に行ってしまい、尻がヒヤヒヤします。
0706michinoeki

村役場の第一会場は、すぐそばに足湯や屋台があるし、第二会場はこのように道の駅が子どもの遊び場になってるので、小さい子連れでもけっこう楽しめます。
昨年には通し券で300円(子どもは無料)がありましたが、今年は各会場で200円ずつの券のみになっています。
わが家の定番は、この後につがる温泉という、大人360円・幼児50円で入れる銭湯感覚の温泉に寄り道するコース。
子どもが浮き輪や水中ゴーグルつけて泳いでるぬるい浴槽(プール?)があるのが息子にうけている模様。
プチプライスで1日遊べます。

7月下旬の今から、8月上旬のねぶた・ねぷた祭りの頃まで見ごろ期間だそう。
来月初めには北海道から両親がねぷたと孫の顔を見に来るので、3回目の田んぼアート鑑賞も目の前です。

|

« ねぷた祭りの季節。 | トップページ | ねぷた祭り始まる。 »

旅行・地域」カテゴリの記事

津軽移住」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1255/60065427

この記事へのトラックバック一覧です: 田んぼアート2014と、いち姫プロジェクト。:

« ねぷた祭りの季節。 | トップページ | ねぷた祭り始まる。 »